理学療法士を辞めて営業職へ挑戦してブログに挑戦しようと思った話

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こんにちは。fumiyaです。

私は2016年7月に理学療法士を辞めました。

辞めた理由としては、簡単に言うと、野心ギラギラの年収UPが目的。

fumiya
それに、理学療法士以外の世界も見てみたい

人生1度きりだからね。1つの仕事だけじゃもったいないでしょ?!

少しハゲた甲斐もあり、転職サイトを通じて、7月末になんとか1社から内定を頂くことに。

内定を頂いた会社は、一部上場のだれもがしっている企業。(と言ってもその支店ですが…)

fumiya
本当はベンチャー企業を狙っていたのですが、ことごとく惨敗しました。けど、家族を養っていくには、本当に良かったです

 

新しい職場を少し紹介

新しい勤務先は、車で約2時間…(泣)車なんで何もできません。

往復で計4時間も通勤時間のためだけに奪われてしまいます。これだけで、もう残り20時間・・・。

朝8時くらいに出社。

定時は20時。\(゜ロ\)ナガクナイカイ? (/ロ゜)/

配属先は、営業2課。

朝礼は、軍隊みたいに120パーの声で、応援団みたいに体を後ろに反らしながら、全力で唱和。

なんとかの10カ条を暗記するまで、営業には参加できず・・・。(噛んでも、一字でも間違えたらOUT)

社内ルール的には、夜10時には帰社すること。(これでも、コンプライアンスのおかげで早くなったみたいです)

必要資格:普通自動車免許のみ

休み:月4回

給与:約30万円(残業代コミコミで)

インセンティブ:契約内容によりけりだけど数パー

私はもう少しでインセンティブ600万円をゲットできるところでしたが、競合他社にやられる爪の甘さ・・・(泣)

fumiya
拘束時間が長いのが気になるが・・・車の免許さえあれば月約30万は貰えると考えればOKなのか?

 

理学療法士と営業職を比較

理学療法士

  • 勤務時間:8時30分~17時(昼休憩1時間)
  • 休み:4週8休
  • 呼ばれ方:〇〇先生
  • 年収:350~400万くらい
  • 勤務環境:病院内で夏は涼しく、冬は暖かい部屋
  • 昼食:愛妻弁当
営業職

  • 勤務時間:9時~20時(原則)(昼休憩はあってないもの)22時までは余裕でサービス残業…
  • 休み:4週4休
  • 呼ばれ方:職員からは〇〇さん、訪問先からは、帰れ・二度と来るなア〇・ボ〇と罵倒される
  • 年収:最低350万~青天井(支店の営業マンのトップは2000~3000万、支店の営業マンの平均収入約1000万)
  • 勤務環境:外回り、夏は炎天下、冬は凍える(雪国なので長靴履いて営業)
  • 昼食:毎回営業2課で外食

このように改めて比較してみると、理学療法士の環境は天国ですね(笑)

営業だから一軒一軒歩いて周るんですけど、周る先周る先で冷たい視線と冷たい言葉での対応が一番応えたかな…

中には罵声を浴びせられることも…

前職が理学療法士で「〇〇先生」って呼ばれていたのもあって尚更でした。

私は何一つ変化していないのに職種・環境が変わるだけで、周りがこうも変化するのかと目の当たりにしました。(笑)

fumiya
青天井の給料には魅力だが、圧倒的に拘束時間が長い。

成果を得られなければ給料は350万円ほど(汗)

時給換算すると800円くらいになるんじゃないかな…

 

それでも貴重な営業経験

営業は、結果が全ての世界。

いや、恐ろしい世界ですね。

今でも、世の営業マンを尊敬しています。

メンタルが強い人じゃないと継続できないと思います。笑

けどごく稀に、優しいお言葉をかけてくれる人もいましたね。まさにオアシスに感じました。

人間不思議で、優しくされるとついつい足を運んでしまうものです。癒しを求めて。

何回も足を運ぶものだから、最終的に嫌われてしまいましたが。(泣)

これ営業あるあるみたいです。(笑)

何軒も周っているうちに、このお宅にはこのような話題で攻めていこうとか、あのお宅にはあの話題で攻めていこうなど、戦略的に考えることが少しできたかなと思います。

 

貴重だけど体は悲鳴を挙げていた

こんな日々がしばらく続くと、体重は変わらないが、頬が病的にこけていきました。

さらに訪問先のベルを押す勇気がなくなり、訪問先の玄関に行ってはみるが、ベルを押せず退散。

ベルを押しているのに、留守の時は「ホッ」と安心していました。

いわゆる「訪問恐怖症」というのですかね。

 

・・・・・ヤバいな・・・

メンタル面の異変に妻が気付いてくれました。

今まで、仕事頑張れといつも背中を押してくれていた妻が、「そんなに頑張らなくてもいいよ」と一言。

いつも私を前へ前へ進むために背中を押しつづけてくれたが、その時はちょっと一休みしなさいと、ポンと背中を押してくれた。

前へ進む時も、ちょっと立ち止まる時も、背中を押してくれる人がいて、本当に救われました。

進むも止まるも人の後押しがあれば、加速する。どうしようと考えていた人が、その後押しで行動できる。

今回妻が私の背中を押してくれたように、私も誰かの背中を押してあげることができればと思って、ブログのタイトルを「PUSH」とつけました。

 

拘束時間が長い営業職を通じて

私には、妻と子供どもが2人います。

給料をたくさんもらえることも、夫として父として非常に重要な部分だと思っています。

しかし、家族と触れ合える時間がなければ本末転倒だと気づきました。

家族と触れ合う時間も確保しつつ、給料もたくさん貰う、この2つを確立させたいと思っています。

そして、自分の知識量をUPさせるのも目的の1つ。

fumiya
ええ。欲張りなんです。

そのために、このブログ【PUSH】を開設しました。以後お見知りおきをm(__)m

 

 

以上、fumiyaでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。