トレーニングの基本

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こんにちは。fumiyaです。

本日は、野球の試合がありました。31歳になりましたが、まだまだ現役でプレーをしております。草野球レベルですが、9年続けて8回首位打者を獲得しております。一応、毎年打率は3割はありますよ。ちなみに、得点圏ではほとんど打てなく、チャンスでは全く打てないというメンタルの弱さを持っています。笑

若い者にはまだまだ負けたくないので、日々トレーニングを行っていきたい、と思ってばかりいる私です。やろうとする気はあるのですが、なんせ三日坊主なもので。

ええ、全然継続できません。

私は、理学療法士(PT)の資格を持っているので、運動・トレーニングの方法は知っています。実際に指導も行うので、知っていなくちゃいけないのです。

PTってなに?

一体何者なの?

ざっくり言うと、

病気やケガをしている人に対して機能回復の支援を行う、また病気やケガをしていなくても、機能低下の予防・維持のために支援を行ったりする人のことです。

話を戻しますね。

PTなので運動・トレーニングの方法は知っています。

けど、私は知っているだけ。笑

行動できていません。

現在では、PC、スマフォで検索すると、運動・トレーニング方法がたくさん出てきます。

簡単な方法から負荷のキツイ方法まで、種類も様々です。

私のように、専門知識を学校で学ばなくても、こういった情報を誰でも知ることができる世の中になっています。

そう、皆さんの中にも知っているだけで、行動していない、もしくは継続できないという方は多いのではないでしょうか?

そんな皆さんに、継続して行動できるようにPUSHしていけたらと思います。

あっ、私も継続していきます。

 

まずは、トレーニングの基本を紹介します。

ここから、かなり眠たくなるので注意してください。

 

トレーニングには原則が7つもあります。テストには出ませんが、頭の片隅にしまっておいてください。ざっくり説明します。

1、過負荷の法則

強い負荷でトレーニングを行わないと、筋力は強化されない。簡単にできてしまうトレーニングを繰り返してもダメ。

2、漸進性の法則

トレーニングの負荷、回数がずっと同じではダメ。簡単にできるようなら、増やしなさい。

3、全面性の法則

同じ部位ばかり鍛えたらダメ。バランスよく行うこと。

4、反復性の法則

継続は力なり。(耳が痛い)

5、個別性の法則

他の人のメニューを真似しても、同じ効果は得られるとは限りません。

6、意識性の法則

どこを鍛えているのかを意識してすると効果的。

7、特異性の法則

競技特性を考えて。野球している人が、サッカーのトレーニングをしても…ね?

 

これから、トレーニングを実施する人、実施しようと考えている人も、これがトレーニングの基本原則というものです。

原則を理解することは大事です。ただ、理解しても行動に移していない人は、話になりません。

こんなゴミ記事を読んでいる暇があったら、早く行動しなさい。

 

以上、fumiyaでした。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。