30代、定年(65歳)までの人生にかかるお金いくらか知ってる?

sponsored links



こんにちは。fumiyaです。

少し前に、現在の家庭の固定費、変動費をざっくり計算しました。

少なく見積もっても、だいたい、330万~350万円くらい年間で必要でした。

私の家庭は、妻と子供2人(4才と2才)です。これから、子供が大きくなって、教育費、習い事などにかかる費用を入れると、もっと支出が増えると思います。

ゾッとします。本当に。

具体的にどれくらいかかったかは、前の投稿を参照してください。

そして、改善点があればご指摘お願いいたします。

このように、年間でどれくらい支出があるかをざっくり確認しましたが、

今回は30歳~65歳までの人生でどれくらいの費用がかかるのか?

 

をざっくりと確認していきたいと思います。

 

私は、現在31歳なので、単純にあと60年生きると仮定して、

今の年間支出350万×60年=210,000,000円

¥210,000,000???

えっ?2億???

50年生きると仮定しても、

¥17,500,000

1億7500万???

単純計算です。

子供の結婚、定年退職など全く計算に入れてません。笑

この計算だと、私は90歳まで働くのか、2人の子供はずっとニートで、親のすねをかじっていることになりますね。参考にしないでください。

私個人的な意見としては、子供は今のままの姿でずっといてくれても構いません。それくらい可愛くて仕方がないです。

はい。よく親ばかと言われます。

ちなみに私の職業の平均年収が、約350万くらいだったかな。私の年間支出も多く見積もって、350万くらいだったので…そうなんです。

私、お金ないです。笑

妻と子供のために、もちろん私自身のためにお金の教養をつけたいと思います。

 

さて、本題に戻りましょう。ここでは、30歳から65歳までにかかる費用をざっくりと挙げてみます。

 

・30歳から65歳までにかかる生活費

¥295,929円/月(約29万)

これは35年間で¥10,357,515円になります。(約1億3575万)

(総務省統計 家計調査2017.4より)

 

・住宅購入費

一戸建て・土地付注文住宅 ¥3,955万円

(住宅金融支援機構「フラット35利用者調査」・2016年度より)

 

・結婚費用

挙式、披露宴、披露パーティ総額 ¥359.7万円

(ゼクシィ 結婚トレンド調査2016 株式会社リクルートマーケティングパーナーズより)

 

・教育費

幼稚園(3歳)から高校3年生までの15年間

すべて公立 523万円

すべて私立 1,770万円

(平成26年度 子供学習費調査 文部科学省より)

 

大学(昼間部)の1年間の学生生活費 約186万円

短期大学(昼間部)の1年間の学生生活費 約158万円

(資料 独立行政法人日本学生支援機構 「平成26年度学生生活調査」)

つまり、

大学4年間で、約744万円

短期大学4年間で、約632万円

国立、私立で大きく異なるかと思いますが。

 

今回は、大きなイベント費用のみを挙げました。そのため、まだまだ費用はかかるかもしれませんが、

約1億8633万~1億9880万円くらいはかかるのではないかと想定されます。

 

これに、老後資金も必要と思いますので、もっと必要になりそうですね。

計算していたら、またまた胃が痛くなってきました。笑

今日からまた仕事頑張っていくしかないですね。

 

以上、fumiyaでした。

 

sponsored links



ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。