今から人生を楽しく過ごすために必ずやっておきたいこと

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こんにちは。fumiyaです。

私は、30歳を過ぎてから、自分の体の健康面が以前よりも気になっています。私の体は、前回もお伝えしたように、メタボへ寄り道せずに最短距離で進んでいます。本当に手を打たないと、私の身に大変なことが起こるかもしれません。それは、数十年後、数年後いや明日かもしれない。現状が何もなくても、音を立てずに忍び寄っているものだから。

「このままでは、残りの人生を楽しく過ごせる確率が減ってしまう」と、気付いている人は、少ないと思います。

気付いているけど、なにも行動を起こしていない人は、知っていないと同じです。実際に、私も行動を起こせていないので、知らないと同じです。

行動することの難しさ、継続することの難しさを痛感しています。

さて、みなさん「残りの人生を楽しく過ごせる方法」を知っていますか?

 

「好きなことをする」

「若いときにたくさん働いてお金を稼いで貯蓄する」

………例えがあまりでてきません。(汗)

もちろん、一人ひとり楽しいと思う定義が違います。十人十色です。

楽しいと思うことを、好きな時に好きなだけするっていうのも、憧れます。

若いときにお金をたくさん貯めて、老後に世界1周旅行にいくっていうのも、すごく憧れます。

しかし、忘れてはいけないものがあります。

それは、「体が資本」ということです。

私は、職業柄おじいちゃん・おばあちゃんと接する機会が非常に多いです。

体のどこかに痛みを抱えている人が多くて、痛みがあるために「なにもやりたくない」、「旅行にいけない」という言葉をよく耳にします。

やはり「体が資本」なのだと思います。(もちろん、これが全てというわけではありません)

ところで、ロコモっていう言葉を知っていますか?

ロコモとは「ロコモティブシンドローム」の略で、運動器の障害による機能低下した状態を指します。ざっくり言うと、腰や膝が痛くてあまり歩けなくなった状態と思ってください。

ロコモかどうかの項目としては、

・立ち上がりテスト(下肢筋力を調べる)

・2ステップテスト(歩幅を調べる)

・ロコモ25(身体の状態、生活状況をしらべる)

https://locomo-joa.jp/check/test (詳しくはこちらでチェックできます)

 

このロコモチェックに当てはまったら、要注意です。

若いときには、あまり感じることはないでしょうが、人は年齢とともに体の機能は低下してきます。筋力が弱くなってきます。しわも増えます。皮膚がだるんだるんになります。骨も変形してきます。これは自然の摂理です。

しかし、少し自然の摂理に逆らってみませんか?定期的に運動、継続的に運動して、体の機能低下を予防することが、今後の人生にとって、非常に重要なものになると思っています。

今から、将来のために貯蓄をすることも大事ですが、それと同時に運動習慣を身につけることも同じくらい大事だと認識してください。そうでないと、せっかく貯蓄したお金が、病院代に変わってしまうかもしれません。

このように、健康的な体を作る・維持すること、すなわち運動習慣をつけることが、今後の人生を楽しく過ごせる方法の1つなのではないかと思います。

以上、fumiyaでした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。