節約家への道のり

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こんにちは。fumiyaです。

私は以前、固定費や変動費を知ることにより、収入・支出のバランスを可視化しました。見えることにより、「そりゃ、貯金できないわ」と認識することができたとともに、将来への不安を覚えました。(汗)まだ、家計を把握していない人、今年の4月から新社会人になった人には、まずは固定費と変動費を把握しましょう。早い時期から、お金に対しての教養を学びましょう。私は、30歳になってから意識し始めましたので、今となっては非常に後悔しています。

固定費を知ったことにより、節約できるところは節約しないと損をする。当たり前です。損するより、得をしたい。

そこで、今回は上手に節約するためには、なにをすればいいのかを学んでいきましょう。

今回はふるさと納税について学びます。

ざっくり説明すると、ふるさと納税といえば、各自治体(自分の出身地でなくてもOK)に寄附をすることにより、その土地の地域性を活かした特産品を、確定申告を行えば実質2,000円でもらえるというシステムです。(確定申告をするのが面倒という方は、2015年から始まったワンストップ特例制度に申し込めばOKだが、手続きはある模様)

それって得なの?

もう一度簡単に説明すると、自治体に寄附をすることにより、お礼に特産品を貰えて、税金も控除される仕組みです。簡単なイメージとしては、

5万円寄附したら、税金が48,000円安くなり、特産品がもらえる。そのため、実質2,000円で特産品がもらえる。

実質2,000円で、2,000円以上の物がもらえるので、お得感がすごいですよね。

本では、節税対策とあるが、本当に節税効果があるの?

先ほどの例えでも述べましたが、5万円寄附すると48,000円が控除されるので、確かに税金は安くなるみたいです。しかし、控除される金額は所得によって上限が決まっているので注意が必要です。上限を知るためには、簡単シミュレーション(ふるさと納税サイト・さとふる)を使用するといいでしょう。

ちなみに私は年収が約350万円くらい、妻と子供2人なので上限は約23,000円くらいみたいです。

年収が500万くらいだと、上限30,000円

年収が700万くらいだと、上限80,000円

家族構成、社会保険料などで変わりますので、参考程度で。

ちょっと待って

5万円寄附して48,000円が控除される。確かに、一見節税効果抜群って思います。しかし、実際手元の5万円は払っていて、確定申告後もしくはワンストップ特例制度を使用し、時間が経過してから、所得・住民税から48,000円の控除が受けれるとなると、やはりどうなんでしょう。

実際5万円がお財布から出ていってますよね。その5万円のうち、48,000円分が後から戻ってきても、2,000円の支出です。

まとめ

2,000円で数万円分の特産品をゲットできるなら、かなりお得だと思います。

しかし、節税対策になるかという面で見ると、トータル2,000円の支出なので、私はあまり対策にならないと思います。

 

以上、fumiyaでした。

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はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。