子どもを育てるって難しい。しまった体験談。

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こんにちは。fumiyaです。

私には、4才と2才の子どもがいます。本当にかわいくて仕方ありません。これが「目に入れても痛くない」ってことなのでしょう。何事も成功と失敗を繰り返しながら、どんどん新しことを吸収している様子がみえますし、それを肌で感じています。最近では4才の息子は、補助輪付きの自転車をこげるようになりました。前までは、足の力が弱くて、なかなかペダルを踏むことができなかったのですが、急にこげるようになっていました。2才の娘は、絵本の絵だけをみて、自分のオリジナルストーリーを作り上げて、声に出して読んでます。2人とも、前までは「自転車押して」、「本読んで」と連呼され、「少しは自分でやりなさい」と思っていましたけど、必要されなくなると、それはそれで寂しいものですね。(笑)子どもを見ていると、本当に成長速度が速いと実感できます。親である私も、子どもの成長速度を見習うべきだと思います。

子どもを育てていく中で、良いことをしたら「褒める」、悪いことをしたら「怒る、教える」など、物事の善悪を教えることも親の役割だと、私は考えています。親の考えを吸収して育っていくので、ここで考えのベースが出来上がっていくのではないかなと思います。しかし、教えていく中で、子どもへの対応の仕方を「失敗したかな?」と思う部分も少なくありません。

例えば、兄弟喧嘩をして、泣いている子が一人いるとします。よく下の子が泣かされているパターンです。

泣かした上の子が、何か下の子に悪いことをしたのではないか?

親は、すぐにこのような予測をすると思います。

実際に、私もすぐに「なんで泣かすようなことするん?」とか「何してんの?」など、頭ごなしに上の子を責めることがありました。上の子が悪い時もありますし、下の子が悪いときだってあります。決めつけてかかるのは、注意が必要です。

最近、私もこのように上の子に怒ったことがあります。怒った後、すぐに上の子は、つたない日本語で事情を説明してくれます。しかし、この日はいつもと違いました。とても悲しい顔をして、部屋の端に座り込んでしまったのです。私は、その変化にすぐに気付いてあげれず、泣いている下の子を慰めていました。下の子が泣き止み、周りをみると、上の子が部屋の端にいます。理由を聞くと、

「どうしていつも僕が怒られるの?僕は遊んでいたおもちゃを取られたの。そのおもちゃを取り返しただけ。」

私は、上の子に申し訳なかったなと深く反省しました。

今の話を聞いていれば、先に下の子に注意をすることができたかもしれません。そうすれば、上の子も「遊んでいるおもちゃを取り上げることはダメなこと」と認識できるチャンスだったはずです。しかし、今回は私が事情を聴かずに上の子を怒ったせいで、上の子は「遊んでいるおもちゃを取り上げてもいいんだ」と間違った認識をさせてしまったかもしれません。

このように、子どもの話に耳を傾け、子どもの立場や、なぜそうしたのかという意図を、まず理解する必要が親にはあるのだと認識させられました。そうすれば、子どもの何がいけなかったのか、どうすればいいのかは答えは出てくるでしょう。親だっていらいらして、カッとなることもあるかもしれませんが、感情的になっても何も解決しないのだと確認させられました。

子どももいずれ、私たちと同じように相手の立場や気持ちを考えて、自分を表現できるようになるでしょう。しかし、そうなるまでに親は、子どもが自分を表現できるように導いてあげることが大切だと思います。

まだまだ私も親として未熟です。子どもと一緒に成長していきたいものです。

以上、fumiyaでした。

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はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。