お金の教養~年金編~

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こんにちは。fumiyaです。

30歳を過ぎ、人生の3分の1が過ぎたころから、今後の生き方について考えた結果、好きなことをして生きたいという考えにたどり着きました。しかし、私は1つの会社で、主に1つの業務に力を注いできました。その結果、狭い狭い世界の価値観しか持つことができませんでした。それが良いか、悪いかは分かりません。外の世界を見たいと思ったのも事実。これからは、様々な景色をみて生きていきたいものです。そのためには、知識が必要。知識なしで生き残れるほど、世の中甘くないでしょう。そこで、生き残るために最も必要だと思う「お金」について学んでいきたいと思います。超基本的なことから記事にすると思いますが、ご了承ください。

今回は年金についてです。

年金の仕組み

日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、国民年金の被保険者になります。その中でも3つに分けられます。

公務員・サラリーマン:第2号被保険者

第2号被保険者の被扶養配偶者(年収130万未満):第3号被保険者

それ以外の自営業者など:第1被保険者

 

  1. 国民年金
  2. サラリーマンなどの第2号被保険者が加入している厚生年金
  3. 確定拠出年金や厚生年金基金、年金払い退職給付

この3層から成り立っています。

国民年金

加入期間に応じて受給額が変わります。満額となるのは40年間給付した場合です。それ未満の場合はその分少なくなります。私は、20歳~22歳の2年間は、大学に通って免除されていたはずなのですが、最近この2年分を払わなかったら、満額受け取れませよっていうお知らせが来ました。(汗)ちなみに、厚生年金に加入している期間は国民年金に加入していることになります。

厚生年金

加入期間及び当該期間中の報酬額(給料)によって変化します。報酬が高かった人ほど、より多く保険料を支払っているので、年金受給額も多くなります。

年金はいくらもらえるの?

私たちが年金をもらえるときに、いくらもらえるのか正確な数字をだすことは難しいのですが、現在の平均給付額が発表されていますので、参考にしてください。

H27年度末 平均年金月額

厚生年金:¥147,872円

国民年金:¥55,244円

出典:厚生労働省 厚生年金保険・国民年金事業の概況

我が家では、合計¥203,116円/月になります。(私がサラリーマン人生を40年継続、妻が専業主婦の場合)

多いか少ないかは生活環境、水準により異なると思いますが、以下のようなデータもあります。

老後の最低日常生活費は月額で平均22,0万円

出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度

さらに、

ゆとりある老後生活費は平均34,9万円

出典:生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度

どんだけゆとり世代なんだと思ってしまいます。

 

我が家の年金¥203,116が20年もらえる場合の収入

203,116×12か月=2,437,392円

2,437,392×20年間=48,747,840(約4870万)

 

最低日常生活費で20年過ごす場合に必要な生活費(支出)

22万×12か月=264万円

264万円×20年=5280万

 

差額 4870万ー5280万=-410万

ざっくりと計算するだけでも、年金の収入だけでは足りないということが分かります。もちろん、その他支出する項目があるでしょう。例えば、家の修繕費、治療代、保険料、交際費など簡単に考えられます。

さて、どうする?

老後までに貯蓄する、もう一つの収入源を用意する、支出を防ぐために健康に気をつけるなど、今からでも対策を練る必要があります。簡単に言うと、

貯蓄するために、現在の生活の見直し。

別の収入源の確保。(投資)

定期的な運動。

今後、詳しく考えていく必要がありそうです。

 

以上、fumiyaでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。