お金の教養~付加価値~

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こんにちは。fumiyaです。

さて本日も、張り切ってお金の教養を身につけていきましょう。

本日のテーマは、

どうやったら給料は増えるのか?

aki
そんなことが本当に分かるの?
fumiya
分からないです。しかし、根本的なことを本日は理解してほしいと思っています。

(ついにこのようなこと↑ができるようになりましたが、非常に時間がかかるため、非効率になってしまう(汗))

お金はどこからやってくるのか

私のようなサラリーマンをしていると、給料は毎月同じ日に、一定の金額が口座に勝手に振り込まれている場合がほとんどだと思います。年に1回昇給があれば、毎年少しずつ給料も上がっていくでしょう。私が以前働いていた会社も、年に1回昇給がありました。毎年2,000円ずつの昇給だったため、40年務めたとしても基本給に+80,000円です。トホホ(汗)

また、インセンティブ(歩合給)がある会社だと、成果を出した分の数%をもらえるでしょう。このような会社に所属している人は、お金はどこからやってくるのかをイメージしやすいでしょうが、それ以外の人は、自分の給料がどこから来ているのかを考えている人は少ないと思います。

価値を作って稼ぐ

価値をつくるとはどういうことか?

例えば、私が八百屋さんだとします。

野菜を100円で仕入れて、それを自分の店で150円で売ったとします。利益は差額の50円です。

畑では100円の野菜が、自分の店にきたら150円の野菜になります。同じ野菜であるのにもかかわらず。

この利益の50円はどこからやってきたのか?

私がお店にたくさんの野菜を並べて、いろいろな人に買ってもらう仕組みに対しての50円ということになります。

この50円を付加価値といいます。仕入れからお店に並べるまでの間についた新しい価値のことです。この付加価値が生まれるときに、新たなお金が発生します。

これが、私が稼いだお金(=付加価値を提供する)ということになります。

なかなか給料があがらない

そうなんです。上記でも述べましたが、私の場合も給料は簡単にはあがりませんでした。以前、異業種の友人と飲みに行ったときに、お互いの給料の話になりました。(友人との詳しい話はこちら)結果だけ言うと、完全敗北しました。やはり、働いている業界で、給料は大きく異なりますね。ちなみに、私は理学療法士なので業界は医療業界になります。医療業界と聞くと、給料が高いイメージがあるかもしれませんが、高いのは医者くらいですかね。(理学療法士の平均年収を知りたい方はこちら)理学療法士の会社への利益は、国が決める診療報酬に左右されます。今後日本は超高齢化社会になり医療・介護費が増大するため、診療報酬はまず上がらないことが予測できます。そのため、我々理学療法士の給料は上がりにくいことになります。(これから、理学療法士になりたい、けどお金もたくさん稼ぎたいっていう人はもう一度検討した方がいいかも…)ほかの業界を覗いてみると、

平成27年の我が国の全産業の売上高は1603兆4638億円、付加価値額は294兆7949億円となっています。

このうち、付加価値額をみると、「製造業」が全産業の24.9%と最も多く、次いで「卸売業、小売業」が18.2%、「建設業」が7.1%となっています。また、第三次産業で全産業の67.4%を占めています。

経済産業省 平成28年度経済センサス-活動調査より引用

ということは、高い付加価値を生み出している業界ほど、高い給料がもらえると考えられます。そのため、どの業界で働くのかを考えることも重要になってくるものだと思います。

 

以上、fumiyaでした。

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はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。