最近アップデートしました?

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こんにちは。fumiyaです。

最近、ネットでニュースを見ていると、全く知らないワードを目にする機会が増えたような気がします。その都度、私の情報量はなんて少ないのだと反省している次第でございます。もっと、情報・知識をインプットしなければ…しかし、インプットしてもアウトプットしなければもったいない、という印象を私は持っています。

インプット・アウトプット

インプット=入力

アウトプット=出力

直訳すると上記のようになります。

つまり、情報・知識を自分の脳に「入力」して、それを言葉・文章などに置き換え「出力」する。

あなたも自然と昔からやっている事に気がつきましたか?

学生時代に先生から教わったものを、必死でノートに書き写していた行動が、まさにそれに当てはまります。学生の頃は、自然と「入力」と「出力」を実行していましたが、社会に出てそれをおろそかにしてしまっている人が少なくないのではないでしょうか。

私も最近まで実際にそうでした。そのため、アウトプットする機会を作りました。(それが、このブログです。まあブログを始めるきっかけは他にもありますが、気になる方は、プロフィールを見てね

アウトプットする機会を増やすことによって、さらにインプットする量が増えました。というより、インプットしなければアウトプットできないので、インプットが必然になります。大袈裟に言うと、毎日脳をアップデートしているイメージです。

大変だ

面倒だ

と思う人がほとんどかと思いますが、実際にやってみると、これが思いのほかおもしろい。

何がおもしろいかと言うと、自分の考えが浮かんでくる。これがおもしろい。

まだ始めて間もないので受け売りの部分が多く占めているのは否定できませんが、だんだん自分の考えが浮かんでくるっていう実感がたまらない。

少し変な思想に話が飛んでしましましたが(笑)、以下のようなインプットとアウトプットの研究結果もあります。

今回の調査では、インプットとアウトプットをかなり峻別して捉えてその効果を考察したが、日常的な言語生活の中では、インプットとアウトプットは必ずしも対立的関係ではなく、むしろ相互補完的な関係にあり、両者の効果が相俟って習得に貢献するものである。

横山 語の意味の習得におけるインプットとアウトプットの果たす役割 より引用

つまり、インプットとアウトプットの両方を行うことにより習得の効果がより得られるということです。

インプットだけで終わっている人は、アウトプットする重要性を認識しましょう。アウトプットすれば、自分の考えも次第に生まれてくるし、新たな情報・知識も入れようと行動します。

そして、ここでもう一つ取り入れたい重要なことは、「物事に疑問を持つ」ことだと思います。なぜそうなるのか?それを解決した時のインプットが最も記憶に残っていますし、自分の言葉・文章でアウトプットできる近道だと思います。

今一度、学生時代に戻ったと思い、インプット・アウトプットしてみてはいかがですか?そこには、新しい情報との出会いが待っています。それが、きっと今後の人生の糧になることでしょう。(非常に胡散臭いまとめになってしまいました。(笑)これが今の私の力です。ご了承ください)

以上、fumiyaでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。