タイムバンクという時代

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こんにちは。fumiyaです。

昨日、気になる単語が目に止まりました。それは「タイムバンク」という単語です。これは、株式会社メタップスの事業の名前の様です。どんな事業なんだ。ということで、ググってみました。

タイムバンクは、技術者、経営者、アスリート、歌手等、「専門家」と呼ばれる方々の空いている時間を、一般の「消費者」が購入、使用、売却、保有する事ができる「時間」の取引所になります。タイムバンクにおいて、「専門家」は自分が最も価値を発揮できる用途で「時間」を売り出すことができ、「消費者」は主に以下の4つのことが実現可能です。

1)時間を買う:興味のある専門家が発行(販売)する時間を購入できます。

2)時間を使う:購入した時間は指定された用途で使用することができます。

3)時間を売る:買ったけど使わない時間はほしい人に売ることができます。

4)時間を持つ:時間発行者を長期的に応援したい場合は時間を持ち続けることもできます。

株式会社メタップス HPより引用

いわゆる「専門家」が自分の得意な分野の時間を販売して、消費者がその時間を購入して使う。

私は理学療法士なので、リハビリを専門としています。もし、自分の得意分野の時間を販売したら、全国各地に飛んで歩いてリハビリしないといけなくなりますね。移動を考えるとそのやり方は現実的ではないですね。(汗)

やはり、遠隔医療ではないですが、ネットでつながる時代なので、スカイプなどを利用して実践できるやり方などを見出していく方向性が、これからのニーズに合ってくるのかな?

以前、変形性膝関節症の患者さんに人工膝関節置換術(TKA)を施してからのリハビリとして、口頭指示のみのリハビリとセラピストによるリハビリを比較検討した報告がありました。(ちょっと探したのですが見当たらず、申し訳ないです)

実際にセラピストが体を触ってリハビリした結果と、口頭指示のみを与えて患者さんに自主的にリハビリをしてもらった結果で、膝関節の曲げ伸ばしできる範囲(膝関節屈曲-伸展可動域)に有意差はなかったとの報告でした。

この結果により、「セラピストは無能だ」と言っているわけではありませんし、すべての疾患のリハビリの結果がこのようになるわけではないと思います。ただ、このようにアプローチしていく戦略というか、方向性が出てくると思います。実際に、禁煙外来を遠隔医療にするという動きが少し前にニュースで取り上げられていましたし、去年あたりから「遠隔診療アプリ ポケットドクター」のサービスが出てきています。リハビリ分野も働き方を考えていく必要があるのだと実感させられますね。

ちなみに、この「タイムバンク」というのは誰でも売ることはできない仕様になっております。どうやら基準をクリアしないといけないみたいです。私も申請してみました。結果は、

基準値は、57以上なので、不合格という結果になりました。

いやーモチベーションが高まりますね。こういうのがあると。(笑)

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(注:SNSをしていないとスコアは反映されないのでご注意ください)

また、株式会社メタップスのミッションに痺れました。このように書かれていましたので御紹介します。

タイムバンクは様々な空き時間を有効活用できる「時間市場」の創出を通して、個人が主役の新たな経済システムの実現を目指しています。時間の価値を再認識してもらうことで、人々の働き方や生き方を変えていきたいと考えています。

株式会社メタップスHPより

いやー痺れます。(笑)

私は、株式会社メタップス「タイムバンク」の回し者ではないのですが、今の働き方、人生を変えたいと思い行動し始めたところだったので、すごい共感したというのと、すごい事業が始まるぞっていう衝撃が大きかったです。

まずは、販売できるように個人ブランドを高めていくことから始めていきたいと強く思いました。

 

以上、fumiyaでした。

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はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。