いつまで寝てるの?早く起きなさい。

いつまで寝ているの

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こんにちは。fumiyaです。

「朝活」なんて言葉があるみたいですが、私もブログを書き始めて生活スタイルを変更しました。いや、変更しなければいけなかったのかな。現在の私の一日を紹介します。

現在の一日の流れ

AM 3:15 起床

ブログの記事の執筆時間、情報収集、本を読む時間

AM 6:30 朝食

起きてから3時間は経っているので、朝ご飯の量がかなり増えました

AM 7:45 出勤

車で15分くらいかけて出勤しています

15分でも無駄にしたくないので、ラジオで情報収集

最近はラジオからオーディオブックに切り替えようか検討中

PM 6:00 帰宅

帰宅してから、晩御飯を早々に食べ、約1時間ほど子どもと全力で遊ぶ

PM 7:30 子どもと一緒にお風呂

PM 8:30 子どもと一緒に寝室へ

変更してどう?

変更してすぐは、慣れないせいか、ものすごい眠くて、「なんでこんなに早く起きてるんやろ?」って思いました。

しかし、人って慣れるものですね。「朝活」を始めてまだ1か月半ほどしか経過していませんが、最近では目覚ましがなる数分前に目覚めるときもあります。

変更して良かったこと

  • 自分の時間ができた
  • 物事に集中することができる
  • 時間に関する考え方が変わった
  • 無駄使いが減った
  • メリハリのある1日が過ごせるようになった

自分の時間ができた

朝活を始める前の生活だと、寝る時間は今と変わらずPM8:30に寝室へ行っていましたが、起床時間がAM6:30だったんですね。

どんだけ寝るん?って感じでした。

起きて、仕事行って、帰って、飯食って、風呂入って、寝るだけの一日を過ごしていたので、本当に自分の時間はなかったです。それが、朝早く起きることにより、自分の時間が約3時間ゲットできてます。より多くの情報、知識を取り入れる時間が増えました。

よく「時間がない」って言葉を耳にします。時間は与えられるものではなく自分で作るものだと思っています。時間だけは平等に与えられたものなので、これを有効に使うか、無駄にするかはあなた次第ということです。

物事に集中することができる

 

集中

子どもと一緒に寝ずに夜遅くに自分の時間を作ろうともしてみました。しかし、夜だと気になるTVがあるし、友人から連絡もあったり、妻から話しかけられたり、様々な誘惑が夜にはあるんです。その要因を少しでも少なくするためには、やはり朝活がぴったりでした。

それと、もう1つ。夜はだらだら過ごすことができますが、特に平日の朝は会社に行くというスケジュールが入っているため、制限時間が設けられているのと一緒なんです。そのため、朝は制限時間内で仕上げるという感覚が自然とでてきて、夜より集中できるのだと思います。

時間に関する考え方が変わった

先ほどでも少し述べましたが、時間は唯一平等に与えられたものです。その24時間のうち、どのように過ごすかで今後の人生左右するんじゃないかって、最近強く思います。まあこれで、私に変化がなかったら、時間は関係ないことになってしまいますが(笑)。ただ単に、時間を浪費していただけになってしまいますね。そうならないように気を付けます。

無駄使いが減った

お金

朝活をするなら夜更かしは天敵です。6時間の睡眠時間は最低でも確保したいです。そのため、飲みに行ったとしても2次会へは参加しないようにして、1次会を全力で過ごしています。(笑)結果、お金を消費する機会が減ったので、節約にもなっているのだと思います。

メリハリのある1日が過ごせるようになった

 

今まで、なんとなくTVを見たり、スマホをいじったり、なんとなく1日を終わらせていました。しかし、朝活を始めてからは、この時間には「あれをする」、この時間までには「これを済ませる」など、時間管理、スケジュール管理を自然と始めていました。その結果、集中するときは集中して、遊ぶときは全力で遊ぶ、すなわちメリハリのある1日を過ごせているだと思います。

おわりに

いつまで寝てるの?早く起きなさい。のタイトルの理由が少しでも共有していただけましたか?私は、無理に朝活をしなさいとは言っておりません。時間というのは有限で、有効に使うか無駄に使うかは、結局は自分次第です。自分に合ったスタイルを持つことが大切だと感じております。一度試しに生活スタイルを変えてみてはいかがですか?

 

~追記~

変更して良くなかった点を1つ記載しておきます。

fumiya
それは、妻との会話の時間が減ったことかな。朝早く起きて、夜早く寝ていると、ゆっくり会話する機会って食事をするときくらいかな!?たまに業務連絡だけっていう日もありますよ(笑)

以上、fumiyaでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。