#いらない物リスト【もし過去の自分に伝えることができるなら】

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こんにちは。fumiyaです

 

今年の6月からブログ、SNSを始め、様々な人との出会いがあった。

今までネットの世界を敬遠して生きてきた私にとって、6月から毎日ものすごい刺激を受けている。

 

今まで経験したことのない刺激だ。

そこには年齢、属性、そんなもの関係ない世界が広がっていた。

もっと早くこういう環境を知っていれば良かったと本気で痛感している。

そんな中、昨日twitterで【#いらない物リスト】という「#」に出会った。

これも「出会い」。

これを機に、【#いらない物リスト・もし過去の自分に伝えることができるなら】を考えてみた。

 

#いらない物リスト

 

マイホーム

私の本拠地である福井県にマイホームがある。

25歳でマイホームを購入して約6年。

社会人→結婚→マイホームという田舎ならではの鉄板な流れに、何も考えずにレールに乗って、流れに乗った結果である。(その結果、数千万の住宅ローンを組む)

みんなそうするから、私もそうする。という浅はかな考えで購入してしまった。

もし、将来は「この地で一生やり遂げるんだ」ということが決意があればそれで問題なかったのだろうが、マイホームを立てたことにより、どうしても行動範囲が狭くなってしまっている。

fumiya
将来を逆算して考えてみた時に、マイホームが必要なのかをしっかり見定める必要があると伝えたい

 

私が住んでいるところは田舎なので、公共交通機関は1時間に1本程度。通勤・通学の時間帯でも1時間に4本程度。

採用条件の中にも、車の免許は必須の会社も多い。そのため、車はライフスタイルの中でも必需品だ。

しかし、新車は【#いらない物リスト】入りだと実感している。

私は、車をカスタムしたりするわけでもなく、ただ家族全員が乗れればOK。走ればOK。

fumiya
わざわざ新車を購入する必要はなかった(中古でOK)と伝えたい

 

生命保険

社会人になり、仕事の休憩時間にふと綺麗なお姉さんが近くに寄ってきた。

当時22歳、少しギラついていた私は、綺麗なお姉さんが近くにいるだけで舞い上がって、ギラギラしていた。(笑)

話をろくに聞かず、「生命保険は親や周りが入っているから、入って当たり前」「社会人の嗜み」とさえ思って加入。

結婚→妻の生命保険

子ども誕生→子供の学資保険×2

月に払う保険費は4万越え…

手取り20万程度の私には、住宅ローンと生命保険代で家計は火の車だ。

fumiya
保険は金融商品だ。どれくらいの金額が必要なのかきっちり把握するべきと伝えたい

 

スマホ代

スマホは今ではなくてはならない必須なアイテム。

ただ、そのかわり多少のコストがかかる。

大手キャリアを中学時代から契約していた、都合のいい長期ユーザーだった。

キャリアを変えて、賢くコストを抑えたり、格安SIMに移行してコストを抑える判断をもっと早くできたはずだ。

fumiya
知らないと損することばかり。無知って怖い

向こうからわざわざ教えてくれないぞ、と伝えたい

 

飲み会

私はお酒は弱いのだが、飲み会の席は意外と好きだ。

ただ、上司・先輩が「もう一軒行くぞ」と言われたときに、断ることができなかった。

お金もかかるし、時間も失う。

「付き合いが悪い」なんかで評価されるなら、こっちから付き合いは避けたいものだ。

fumiya
時間は有限だと伝えたい

 

安い商品

私だけではないと思うが、購入する前に値札を確認して、なるべく安いものを購入するように心がけていた。

しかし、その物たちは、壊れるのが早い。傷むのが早い。

洋服であれば数回洗濯するだけで、ヨレヨレだ。

傷んでは買い替え、傷んでは買い替え、をしばらく繰り返していた。

まさに「安物買いの銭失い」だ。

fumiya
良い商品を長期間使用したほうが、長い目でみるとコストがかからないよ、と伝えたい

 

勉強会・研修・学会

勉強会、研修、学会を否定しているわけではない。

ただその場にいただけで、「なんか勉強した気分」「学会参加(聞きに行っただけ)した、俺偉いぞ」みたいな思考がいらないと痛感。

fumiya
先輩に行けと言われていく程度のものには参加しない。自分が興味あるものに絞っていくべき

参加するだけでは何も変わらないよ、と伝えたい

 

安定

もちろん安定はしたい。

転職した時に、なんで安定を捨てるの?ってよく言われた。

そこに少し違和感。

この時代に安定した仕事ってないと思う。シャープだって海外の企業に買収され、東芝だって上場を保っていられるか、という時代に何が安定なのか分からない。

大きな会社に勤めていれば、国家資格を持っていれば安定なんて時代は通り過ぎているんじゃないかと、私は思う。

その意識をもっと早く持つべきだったと痛感している。

fumiya
会社からの収入と、個人で得られる収入を確立したい。そのためには、考えているだけではなく行動しろ、と伝えたい

 

まとめ

30代の私が、もし過去の自分に伝えるならと思ってこの記事を書いてみた。

20代前半では、絶対いるでしょ!って思っていたことが30代になると心境に変化が表れ、必要でなくなっている。

今この記事に書いた「#いらない物リスト」だって40代の時には、もしかしたら「いるものリスト」に入っているかもしれないし、そのまま「#いらない物リスト」に入ったままかもしれない。

私はまだ未熟だから、考え方も変わるであろう。ただ、考えることを止めてはいけないと思う。日々アップデートして過ごしていきたい。

もちろん、過去の自分に届くはずはないのだが、この記事が少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

 

以上、fumiyaです

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。