家入さんの【なめらかなお金がめぐる社会。】を読んでみました

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こんにちは。fumiyaです

2017年8月にフレンドファンディング【polca】がリリースされました。

その【polca】の魅力に惹かれた私は、興味ある【支援したい】って思う企画に支援をしていました。

fumiya
当時はこの後に起こる悲劇を知らずにポチっと支援していました…
kids
パパ…その後めっちゃママに怒られてたね…

……そんな【polca】を通じて良いことも悪いこともあり(笑)、【polca】を作った人たちに興味が湧いてきました。

 

本との出会い

ググってもカスな私が、調べてみたらちょうどこの時期に「なめらかなお金がめぐる社会。」(CAMPFIRE代表である家入一馬さん)の新作本が発売されていました。

 

ググった甲斐がありました。

 

twitterで「なめらかなお金がめぐる社会。」はどんな本なんだろうと調べていたら、「bookおじさん」であるやじけんさんに出会いました。

やじけんさんって誰?

fumiya
やじけんさんのこの企画を通じて「なめらかなお金がめぐる社会」を頂くことができました

この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました

 

家入一馬さんってどんな人?

私の子どもと年齢が近いせいか、勝手に親近感が湧いています。(笑)

 

「なめらかなお金がめぐる社会。」を読んでみました

あの町ってどこ?

この本のキーワードの一つとして「小さな経済圏」がある。

著者の「小さな経済圏」で生きているなって思った町が、「海士町」とあります。

それがここ↓

 

fumiya
調べるまで全然知らなかった(汗)

 

評価経済

21世紀に入り、資本主義経済の主役であり続けた「お金」にとって代わる新しい貨幣が生まれている。

それは信用力だ。

周囲からの評価や、周囲への影響力などが高いことが価値につながる経済圏を、評価経済と呼ぶ。SNSやスマホが本格的に普及しだした2011年くらいから言われはじめたことことで、現在、そのトレンドはますます強くなる一方だ。ファンが多ければプロジェクトが成功しやすいクラウドファンディングも、評価経済の一形態だと言える。

「なめらかなお金がめぐる社会」から一部引用

このブログを始めてから評価経済という言葉を知った私は、改めて「お金」という貨幣から「信用」という貨幣の時代が本当に来るものだとワクワクしている。

「お金」を稼ぐこと自体「悪」ではないし、現実的に生きていくには「お金」が必要です。

実際に現在の私も「お金」を稼ぐために会社に雇われています。

ただ、会社に勤める→決まった給料をもらう→次の月も勤める→決まった給料をもらう、の繰り返しです。

会社内での信用はもちろん得ることはできると思うが、会社から一歩踏み出すと、「ただの人」。

私は、転職とtwitterなどのSNSで気づかされました。(笑)

近所の人でさえ、私の顔と名前が一致していない始末。

fumiya
著名人になって有名になりたいと言うわけではないが、もう少し周りから認知されるような人になれるチャンスは、インターネットを通じて可能な時代なので、これをやらない理由はないはず

 

居場所

これは、ハッと気づかされたので、思わず呟いちゃいました。

何かにチャレンジするときって、やっぱり失敗した時どうしよう?って感情がどうしても出てくると思います。

最近、後輩たちとよく話す機会があるのですが、悩んで悩んで、結局何も動かないっていうパターンの子が多いんです。

これって、やっぱりチャレンジしたいけど失敗したらどうしようって感情が邪魔しているんじゃないかと思います。

だから、チャレンジしやすいように、いつでも帰ってこれる「居場所」を作ることはとても重要なんだなと気づかされました。

fumiya
いつでも「おかえり」って言ってあげるし、私も「おかえり」って言ってもらえる居場所が欲しいな(切実)

最近、奥さんにも言われなくなった今日この頃…

 

小さな経済圏

先ほどの「居場所」をつくることで、「小さな経済圏」が生まれるんだと私は思う。(本当に小さいが…)

ただ、こういう「小さな経済圏」が繋がることで、ものすごい力を発揮するんじゃないかと勝手にワクワクしている。

昔の日本みたいに、町内の繋がりが密だった時代が良い例なんじゃないかなと。

 

理学療法士として

「運動方法を伝えても、全然やってくれない」っていう悩みは、10年理学療法士を続けていても未だにあります。

モチベーションを保つ難しさの壁に常にぶち当たっています。

しかし、このような「小さな経済圏」を一人ひとり作ることにより、何か生まれそう。

その「何か」は今は具体的にイメージはできていないのだが、何か生まれそうな期待、ワクワク感がある。

ただし、「小さく早く」。

fumiya
よし、やっぱり声をあげよう

 

まとめ

「なめらかなお金がめぐる社会。」を今回読んでみて、私と同じ世代と私より上の世代(ちなみに私は31歳です)に、今まで教えられてきた生き方ではない生き方や、様々な選択肢が広がっていることを知るためにも、是非手に取って読んで欲しい一冊だと思いました。

以上、fumiyaでした

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。