サラリーマン理学療法士が固定費を見つめて気づいたこと

sponsored links



こんにちは。fumiyaです

みなさんサラリーマン理学療法士を満喫していますか?

年収額・比較

  1. 給与所得者:平均年齢(45.5) 年収額¥4.236.000
  2. 看護師:平均年齢(36.9) 年収額¥4.201.228
  3. 准看護師:平均年齢(45.4) 年収額¥3.605.868
  4. 理学療法士:平均年齢(31.7) 年収額¥3.580.668
  5. 作業療法士:平均年齢(31.4) 年収額¥3.418.740

引用元:国税庁HP

現在の年功序列社会である日本では、平均年収で他の業種と比較すると、やはり業界の年齢が若いため、他の業種にはなかなか勝てないのは分かります。

頭では理解しているつもりだが、我が家のボス(鬼嫁)は全然納得していないみたい。笑

 

鬼嫁からの緊急指令

oniyome
下げられる固定費があれば削減しなさい

…\(゜ロ\)…(/ロ゜)/オロオロ…そんなわけで…

年功序列な社会

勤務年数が増えれば給料も少なからず増えていく仕組みだからね。

勤務年数が増えて、基本給だけ毎年少しでも上がり続けると仮定しよう。

例)基本給20万円 ボーナス支給4.0か月分 80万円

毎年2000円の昇給→勤続年数10年で20000円→勤続年数40年で80000円

基本給が20000円昇給→ボーナス88万円

基本給が80000円昇給→ボーナス112万円

毎年わずかの昇給でも、これくらいの差額(112万-88万=24万円)が生じてします。

PTの仕事は若手がやってもベテランがやっても、診療報酬は変わらないのに、雇い続けるだけで、コストが年々増加していく。

最近では、毎年昇給するシステムを排除した会社も出てきています。評価して決定するっていう仕組みだけど、今の診療報酬の流れを考えると、そのシステムが主流になってくるかもしれないと私は考えている。

基本給はめちゃくちゃ安くて、その分を手当てで補填している給料形態の人はキツイね。(汗)

逆に、月給が高くて、ボーナスが極端に低い会社も出てきているくらいだし…

(まあ、ボーナスが出なくなる可能性があると考えると、後者の方が良いのかな…)

だから、サラリーマン本業とは別に、本業を見つける(パラレルワーク)意義があるんだと強く思う。

さて、鬼嫁ミッションに戻ります。

 

固定費との付き合い

 

我が家の固定費の割合を大きく占めるものが、

  1. マイホーム(住宅ローン)
  2. 自動車を所有
  3. 生命保険料
  4. 通信費
我が家の固定費が気になる方はどうぞ

 

マイホーム

人生で一番高い買い物と言われているマイホーム。

マイホーム派と賃貸派に分かれた論争がいつまでもされているが、どっちにもお互い良さはあると思う。

 

ただ、しっかりと自分の人生を逆算してから決定することを怠らないことをおススメします。

我が家のローン支払い(35年ローン)

  • 25歳から35歳まで→金利1.69%・毎月約83.000円←今ココ
  • 35歳から45歳まで→金利2.39%・毎月約90.000円
  • 45歳から60歳まで→金利2.69%・毎月約92.000円
fumiya
現在毎月、83.000円の出費はかなり痛い…痛すぎる(泣)

このまま、この予定金利で払い続けると、

総額約3.255万円

借り換え検討

残金約2360万円でシュミレーション

  • 金利1.35%(29年間固定)・毎月約82.000円

借り換えすると、総額約2.853万円

差額 3255万-2853万=402万

fumiya
402万も違ってくるのは、かなり大きいよね

けど借り換えするのに、書類やらが非常にめんどくさい、誰か代わりにやってくれないかな

 

自動車

現在、毎月約6000円ほどの自動車保険料となっています。年間で72.000円の出費。(汗)

自動車が欠かせない田舎町なので、自動車を所有しないという選択肢はちょっとないですね。

fumiya
ネットの無料見積もりをしたところ、間違えて「見積もり一括請求」をしてしまった。後日、大量の資料と連絡がきそうだ(汗)

やってしまった・・・

各社比較、精査して追記します。笑

 

生命保険料

我が家では、私と妻の2人で毎月約20.000円ほどの出費です。

年間、約240.000円の出費でございます。

やはり年間の出費で考えると額が大きいことが理解できますね。

生命保険に加入する前に知っておくこと

サラリーマンであれば健康保険に加入していると思います。その仕組みをざっくりと紹介します。

  • 療養の給付:病気やケガをしたときの支払いは、3割に軽減される
  • 高額療養費制度:3割負担でも多いときに、月単位の負担の限度額がある
  • 疾病手当金:病気やケガで働けなくなり、給与がもらえないときの所得補償

高額療養費制度とは、毎月の治療費が大きくなった時に、負担が一定額に抑えられる制度です。

fumiya
一般世帯(月収28万~53万以下)では、月の負担額の上限は約8万~10万円くらいに収まるということを知っておこう

疾病手当金とは、働けなくなった時(病気やケガ)のための保険です。

fumiya
補償は給与日額の3分の2です。休業4日目から最長1年半。その間に給与がもらえていてもこの保障はもらうことができるので、是非覚えておこう

ただし、疾病手当金はサラリーマンのみの特典だ。

やっぱり、サラリーマン最強ですね。健康保険は手厚いですね。

fumiya
私のような2T1K(低収入・低身長・高脂肪)のようなサラリーマンは、生命保険に加入する前に、サラリーマンならではの特典を必ず知るべきだと思います

入院したら、1日5000円とか、お見舞金数万円のために、毎月支払う生命保険料って一体…\(゜ロ\)

どんなけ割高なんだか…

その保険をかけるのもいいけど、まずは健康な体作りを始めたほうが有効だよね。

 

通信費

スマホ節約術

いわゆるスマホ代のことです。

私は楽天モバイルで月に約2000円~2500円(機種代込)

妻は大手キャリアで月に8000円~8500円(機種代込)

年間で約72.000円の差額が…

インターネットの時代なので、我々の世代はおじいちゃん・おばあちゃんになっても手放すことはないだろう。

約50年後の80歳まで生きたとして、年間費72.000円×50年=360万円

私の年収ではないか…

fumiya
このまま、妻のスマホを切り替えないと、私は一年間タダ働きの刑と同じですね(泣)
こんな人にはホントおすすめ

  • そもそもスマホに依存していない人
  • 専業主婦や在宅ワーカーの人(自宅がWiFi環境下である)
  • 外出先では動画を見ない人

まとめ

意外と固定費は削減できる可能性があると判明しました。特に、自動車保険・生命保険・通信費は改善の余地がありそう。みなさんも一度固定を見直してみてはいかがでしょうか?

住宅ローンも私の場合は金利が上がる35歳までには、借り換えをしないと将来必ず損をしますね。

また、生命保険は「健康保険・社会保険」の実力を吟味して、無駄なものは省いていきたいと思います。

(生命保険に関しては、また後日記事にしたいと思います)

fumiya
今回の固定費の見直しで、無知は怖いと改めて気づかされました

 

以上、fumiyaでした

sponsored links



ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。