理学療法士の年収を上げる努力をする前に必ずやっておきたいこと

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こんにちは。理学療法士のfumiya(@fumiya0508_m)です。

理学療法士は専門知識・テクニックを学ぶことは重要なことは、皆さん知っていると思います。

しかし、他にお金の教養を身につけることも重要です。

我々理学療法士だけのことではないのですが、お金に関しては学校では教わっていないですから尚更です。

どうして学ぶ必要があるのか?

なぜなら、理学療法士の年収は他の職種と比べると、あまり多くはないはずです。

これは皆さん、実感しているはずです。(泣)

理学療法士の平均年収:¥3.580.668

作業療法士の平均年収:¥3.418.740

引用元:国税庁HP

サラリーマン理学療法士が固定費を見つめて気づいたこと

2017.09.10

現在の会社の多くは、年功序列の社会。勤務年数が増えれば、年に数千円は自動的に昇給するようなシステム。会社の役職が与えられる人も限られた人のみ。同期がたくさんいるような職場では、その可能性も低くなる。

と考えると、パラレル(複業)で働いて、収入源を増やすことが、今後の社会を生きていくためにはもちろん必須になってくる。

ただその前に、支出を抑えることも重要なミッションである。(なんか・・・・主婦みたいだな・・・笑)

fumiya
「収入を増やす努力」←これはもちろん大切なこと。しかし、自分の努力だけではどうしようもないのが現実。

しかし、「支出を減らす」←これは、知識さえあれば可能じゃない?ってことです。

 

敵は生命保険にあり

皆さん、生命保険って入っていますか?

私は、「社会人のたしなみだ」「なにかあったときの万が一の保険」「綺麗なお姉さん(営業の人)に誘われたから入った」という簡単な理由で、生命保険を購入してしまった。(笑)

家計が苦しいので(泣)、固定費の見直しをするんですが、2年ほど前までは、家族全員(妻、子ども2人の4人家族)で、月に4万円ほどの支出でした。

手取りの給料が約20万円だったので、約20%分になるのかな・・・!?(これはヤバい・・・)

一般的に給料の何%くらいが妥当なのか?

これは、生命保険会社やファイナンシャルプランナーによって、回答が違います。

3~10%や7%、1%など回答がバラバラでした。

fumiya
もちろん、ゼロに近い方がいいでしょ!

けど、本当は家族構成によって異なってくるから、そこで答えは出るもんじゃない。

 

月にどれくらい払っているのか?

我が家では、2年ほど前は、約4万円払っていました

見直し後、約2万円の支払いです。(もっと抑えたい・・・)

友人A

妻と子ども1人(保育園)の3人家族

月に約4万円

友人B

妻と子ども2人(小学生)の4人家族

月に約2万円

fumiya
やはり万が一のために購入しており、死亡保障に2~3000万円くらいのタイプや貯蓄型のを購入しているようです

 

購入するにあたって考えるポイント

保険でどの時期をカバーしたいのかを明確にする

これは、家族構成によって異なってきます。

我が家の場合(妻と子ども2人・4才と2才)

  • 子どもが学校で教育を受けるであろう時期

この時期さえカバーできればOKだと思います。

fumiya
子どもがいる家庭では、やはり子どもの未来が心配なので、働く年齢まで保障できるものを考えたいです。

 

公的な保障を知ること

皆さん、社会保険の存在を覚えていますか?

毎月の給料から、無駄に天引きされているでしょ?

いや、あれ無駄じゃないんです!非常に手厚いんですよ。

万が一のケガや病気の時でも、ある程度は保障してくれるっていう内容だから、知れば足りない金額が分かってくるはず。

保険を購入するために知っておくべきこと【年金保険の強み】

2017.09.13

保険を購入するために知っておくべきこと【健康保険の強み】

2017.09.12
fumiya
特にがんリハの分野を担当している人は、患者さんはお金の負担で悩んでいるケースが多いから絶対に知っておくべきだよね

 

保険の種類を知ること

保険の種類が多すぎて、何を選んでいいのか分からなくなりますよね。

だから、つい保険の営業マンに聞いてしまう・・・。

ええ、ほんとに教えてくれないです。(笑)

子どもが生まれたら、子どもの学資保険に入りましょう。←これしか言わない(泣)

家族構成が変わるのだから、保険の見直しが必要ですよね。ちゃんと考えれば分かるんです。

自分で考えることを省くからこのような結果になるんです。

何事も考えることは重要ですね。

 

小さい子どもがいる家庭におすすめ

子どもが小さい時は、教育費も生活費もあまりかかりませんが、大きくなるにつれて両者とも増えてきます。食費がかかるようになるのは大きくなった証拠なので嬉しい悩みですが・・・。

我が家であれば、子どもが社会に出るであろう10年、20年後まで保障できればOKです。

このようなケースであれば、「定期保険」や「収入保障保険」がおすすめです。

定期保険・収入保障保険

  • 定期保険:10年なら10年間保険金額が変わらない商品
  • 収入保障保険:保険金が一時金ではなく、年金で支払われる商品

定期保険のイメージ

 

収入保障保険のイメージ

 

まとめ

  • 公的な保障内容を知る
  • 公的な保障内容を考慮して、どれくらいの金額が必要かを明確にする
  • どの時期を保険で賄いたいのかをはっきりさせる
  • 保険の種類を知ること
  • 自分で考えるクセをつけること
  • 運動習慣を身につけること(健康じゃないといけないですから、これが一番大事かも…笑)
fumiya
共通することは、いずれも自分でしっかり考えることが重要になってきます。私も考えたうえで、保険料を4分の1に!(●^o^●)

(これでおこずかい貰えるかしら・・・泣)←実はこれが一番の原動力

 

参考著書

 

 

以上、理学療法士のfumiya(@fumiya0508_m)でした。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。