他職種へ転職する際のポイント【理学療法士から他職種へ転職】

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こんにちは。理学療法士のfumiya(@fumiya0508_m)です。

私は、理学療法士から他職種の営業、そして再び理学療法士へとブーメランのごとく戻ってきた人間です。

周りの人A
ほら、あの人!理学療法士辞めたあの人!やだねぇーー。聞いた?
周りの人B
ええ。もう理学療法士に戻ったみたいね!何がしたかったのかしら?笑

恐らく、こんな感じのことを言われているかもしれません・・・笑

これは気にしていても仕方ありません。スルーする力を身につけましょう。

理学療法士から他職種への転職する際のポイントをお伝えします。

その前に、まずは自分の市場価値をチェックしよう【MIIDAS】

fumiya
私の市場価値はこんなもんみたいです…笑

 

まずは、確認! 転職する際のポイント

退職届は内定通知書をもらってから提出しよう

新たな転職先が決まっていない段階で退職届を提出すると、どんなことが起こる可能性があると思いますか?

  • 内定がもらえなかったら無職になる可能性がある

これに限ります。

無職までのカウントダウンが始まると、焦りや不安が必ず生じてきます。

それは従来のパフォーマンスを発揮することができないことを意味します。

fumiya
ええ、そうなんです。実は私はもうちょっとで無職になるところでした。妻と子どもを路頭に迷わすところでした(汗)

新たな会社に内定をもらったら、必ず労働条件通知書(内定通知書)をもらえるように、働きかけましょう。

この書類があると、入社前の条件と違うという時に、力を発揮してくれます。

よくあるのが、言われた給料と違う場合。

また、何社か面接を受けてこの通知書をもらっていれば、転職エージェントの方で給料交渉をしてもらえる材料になります。

 

就業規則を確認しよう

officeのどこかに就業規則がどこかにあるはずです。(置いていないとルール違反なので、必ずあるはず)

就業規則から、退職届は何日前までに提出してください、という意味合いの文言が明記されているはずです。

企業によっては、14日前や30日前、60日前など様々です。(労働基準法では14日前であれば、労働者は退職することが可能と記されているので、14日前であれば実質大丈夫という判断だが…円満で辞めたいなら…)

これを確認せずに転職活動を行うと、退職と転職先との入社するタイミングにトラブルが生じてしまう恐れがあるので必ずチェックしましょう。

 

他職種への転職する際のポイント

 

なぜ転職したいのかを明確にするべき

誰もが気になるところでしょう。私も友人や職場の人など周りからかなり聞かれました。ということは、採用担当者も一番気になるところ

実際に、私も面接で聞かれました。

  • なぜその職に就きたいのか?
  • 今の職では、それは実現できないのか?

なぜ、その会社に入りたいか、どうなりたいのかというビジョンを明確にする必要があります。

給料が高いから貴社を選びました。←正直過ぎるが、転職理由の大きな1つだと思います。

特に、家族がいるなら尚更の事でしょう。

私は、インセンティブが高い営業職への転職希望だったので、この理由は企業側とマッチしたと思っています。

自分次第の働きで(成果を得る)給料に反映=企業側も成果が欲しいから野心がある人を狙う傾向

ただ言い回しに注意。

 

今までの経験を、新しい職種にどう活かせるかを考える

仕事内容は全く違っても、ある仕事を経験していることは財産です。

新卒者にはもっていない強みだと思います。

例えば、理学療法士は問診を必ずしますよね。

これって、すごい武器なんです

クライアントの話を聞く」っていうのは、非常に重要です。

クライアントが何に困っているのか、何を望んでいるのか?問診力があれば、丸裸にできます。笑

ということは、企業側も「この人はコミュニケーション力がある人」って認知してくれます。

fumiya
我々が普段していることが、武器になり得ます。自分の当たり前が、相手からしたら当たり前ではない事ってよくあります。

シンプルに強みを考えてみましょう

 

「コミュニケーションスキル」を学びたい、セミナー企画をしていきたいっていう人には、

理学療法士で「コミュニケーション」と言えば、北さん喜多さん。

「恋愛」相談なら、fumiya(@fumiya0508_m)まで。笑

 

社会人経験者だとみられる

当然ですが、転職なので社会人経験ありとみなされます。

そのため、挨拶、敬語の使い方など一般常識的なところは、以外にもチェックされます。

例えば、面接で採用担当者とのファーストコンタクト。

  • 名刺を渡してきやがる
採用担当者
どうも。採用担当の〇〇です。(さあ、今日の入職希望者はどうやって受け取る・・・ちょっとでも失敗してみろ、減点対象だぞ、さあどうやって受け取る?きたーーー。ブブーそれは間違い!はい…不採用)

みたいな感じで、いきなり仕掛けてきます。笑

いきなり不採用まではいかないと思いますが、見られてますよ。

理学療法士は名刺を交換する機会ってすごく少ないと思うので、頭に入れておくといいですね。あと、病院にくる医療機器の営業、製薬会社の営業マンを少しチェックしておくといいでしょう。(営業もマジ大変よ…)

社会人としてのマナーを必ず身につけていくべき。

 

まとめ

  • 労働条件通知書(内定通知書)は必ずもらう
  • 就業規則を確認する
  • 転職理由を明確にする
  • 自分の強みを探す、それを新しい職でどう活かしてマッチングできるかを考える
  • 社会人としてのマナーを身につける

 

以上、fumiya(@fumiya0508_m)でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。