理学療法士として就職して10年経ちます。理学療法士として就職・転職するときの3つのポイント

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こんにちは。理学療法士のfumiya(@fumiya0508_m)です。

理学療法士として就職して10年が経過します。

ちょうど10年の節目ということなので・・・

 

(最近ネットで「理学療法士」で検索しても、ネガティブワードが非常に多くなっている様子だし・・・)

(確かに明るい話題は少ない・・・汗)

(といってる私も、【リハビリ業界】理学療法士を辞めたいと思った2つの理由って感じている人間なのですが・・・)

 

これから理学療法士として就職する人・転職する人へアドバイスを送りたいと思います。

理学療法士として就職するとき・転職するときに少しでも参考にしてもらえたら幸いです。

 

理学療法士として就職・転職するときのポイント

方法
  1. 理学療法士として何をしたいのか考える
  2. 預言者になる
  3. 古い考えは適当に流すこと

ポイントはこの3つです。

今から説明していきたいと思います。

 

理学療法士として何をしたいのか考える

整形外科で働きたいのか・・・。

回復期病院で働きたいのか・・・。

訪問をしたいのか・・・。

デイサービスで働きたいのか・・・。

スポーツ現場で働きたいのか・・・。

「どこで」「何をしたいのか」を見つけることが重要です。

現在それが見つかっていなくてもいいですし、途中で変更しても構いません。

私は、「スポーツ選手のリハビリに関わりたい」という想いから、現在はまったく別の分野に挑戦しようと思っているくらいですし。

まずココで言いたいことは、「目標をしっかり見つけて向かっていかないと途中で心が折れてしまいますよ」ってことを伝えたい。

なぜなら、理学療法士は生涯学ぶことが必要とされています。

かといって、「人間」は楽をしようとする生き物です。(困ったことに・・・)

しっかりとした目標がないと、理学療法士という職業に疲れ果ててしまいます。

 

次に、それに関する情報収集を怠らないこと

今では、ネットでいろいろな情報を探すことができます。

たとえば、

10年前では考えられない求人方法です。(まだガラケーの時代)

5年くらい前なら応募していたかも・・・笑。

fumiya
現在は、あらゆる場面で知らないことの怖さを実感しています。

常にアンテナを張っていきたいところです。

 

預言者になる

とうとうきましたね。

胡散臭いニオイがプンプンしています。笑

ここで私が未来を予言してみたいと思います。

fumiya
近い将来、日本の全人口の3人に1人が高齢者になるだろう。

いかがでしょうか?(あ、あの話は最後まで聞いてね。汗)

・・・

・・・・・

・・・・・・

もちろん、皆さん知っていますよね?

この予測することが非常に重要だと思います。

 

たとえば

  1. 長寿大国になりましたね(予想外です)
  2. 高齢者が増える
  3. こ、これでは社会保障費が膨大になってヤバい
  4. 国から「予防に力をいれてくれ」
  5. うおーーー!予防だけでは追いつかない
  6. 予防分野にライザップ登場(コミットしようぜ♪)
  7. 高齢者でも働ける環境が必要だ

みたいな予測です。

そうすると、「デイサービスで高齢者に対して予防を行うのか」、「少し若い世代の生活習慣病に対して予防を行うのか」、それとも「あらゆる病気は全て防げるわけではなく、そういった人でも働ける環境を作ることが必要なのか?」

といった考えが生まれてきます。

fumiya
つまり先見の目は誰でも持つことが可能ということです。

考えることをやめないで。

 

古い考えは適当に流すこと

「就職して3年は働かないと一人前にはなれない、いや最近は5年かな」

「まず3年は働かないとね」

「ワシらの時代はこうだった・・・」

学校の先生や職場の上司に言われた経験はありますか?

このニュースのように、すし職人、パン職人など、いわゆる「職人」の仕事でも、わずか数日で一流の味に

昔のように、お寿司屋さんで何年も修行していたら、あっという間に時間が経過してしまいます。

飲食店をオープンするにしても、「クックパッドからレシピを考えてもいいんじゃないか」っていうぐらい美味しいですよね。

というように、なんでも「時間を消費すれば1人前になれる」のではないということを理解して欲しい。

それを理解したうえで、行動を取りましょう。

真に受けないように。

fumiya
実際は、あのひと古い考え言っているなって心の中で思ってあげてね。

おじさん傷ついちゃうかも。笑

 

さいごに

理学療法士として、これから就職・転職する際のポイントは3つ。

  1. 理学療法士として何をしたいのか考える
  2. 預言者になる
  3. 古い考えは適当に流すこと

1つでも参考になれば幸いです。

 

以上、理学療法士のfumiya(@fumiya0508_m)でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、理学療法士のfumiyaです。1986年生まれ/妻と子供2人の4人家族。ブログ【PUSH】を運営しています。30代のただのサラリーマンが、行動することでどのように変化していくのか、変化できるのか。向かったベクトルがあちこち進んで迷走中ですが、できるだけ暖かい目で見守ってほしいです。